てんしょく

するのか、しないのか。
大方決めてたのですが色々あり悩みますね。

自分の人生に担保を持つのはいったいだれなのか。

てんしょくして、
例えばおもいもよらないことが起きて。
つぶれちゃうとか。
その果て今の仕事をできなくなるかもしれない。
きっと転職しなければよかったとなると思う。
そんなのわからない訳だけど、人並に平穏な道ではなかったのでつい考えてしまう。

しかし、転職せず、世間から白い目でみられる業界に身を置くのが果たして良いのか。
自分の仕事を尊べない場所に身をおいて廃人になることが本当に良いのか。

しかし、今の会社もすごい抵抗したのに出向させられて廃人になったところがはじまりなので、目先では判断できない部分もある。

自分を信じるべきなのか
長年信じたものをしんじるほうがいいのか

自分のいままで外したことのない勘がさす方向と方位磁石が真逆を指すとき、
人間はどう生きたらよいのでしょうね。

もはやどちらをとっても疑いや不満が残る結果とならないだろうか

人生どちらかをえらんだら
もう片方は選べないんだなぁとしみじみ思います。
あたりまえのことなんだけども。

かつてないほどの選択を迫られています。
しかも明日までに決めなくてはいけない。
今日一日悩んだけど全くもってなにも進まなかった。

必殺技である日記にかいて整理する戦法も今回はうまくいかないようなので、これにて。

転職

なみーはージェットコースター
素敵なかーぜをあつー目ーながらー
君をさらーいたいーいいだーろー

言いわけないでしょう。このご時世に。

さて、仕事ですが、なんとまた転職。
私新卒7年目ですがこれで転職したら次で4社めになりますね。

まだはっきりとは決めてないし、すべて済むまで話すような内容でもないので割愛しますが。

そして、ふと昔のブログを漁ってみたんですが、
去年転職した日は、長崎ちゃんぽんでお祝いしてましたね。一人で。
めでたい門出だからか餃子つけてました。
ぜいたくだなー。
退職&入社!
このとき、何があってもこの会社はやめない!!しがみつく!!って思ったんですけどね。もう転職は事務処理が猛烈にめんどくさいので。


無意識なんですけど、転職のテーマは毎回ジェットコースターロマンスのようですね。
なぜか転職

そして私の転職メモリアルの第一章、新卒で会社やめたときの日記。
会社やめてきた…

>これ(転職)を何度もやる人は相当タフだね。


そ…そうだね!!(; ´ⅴ`)

まぁ様々な事情があるにせよ、まさかこんな短期間にコロコロ転職してるなんて当時は思いもよりませんね。


こうしてみると日記つけておいてよかったなーって思いますね。
楽しいね。

過去ログを漁るきっかけが、ふとパラパラはまってた頃の日記読みたくなったからなんだけど、データないんだよね。
cgiboyだったので全部データ飛ばされてしまいまして。
あーバックアップあればよかったのになー。

どくしょについて


JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶
(2007/04)
JR福知山線脱線事故被害者有志

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生存者の方の手記を集めたものです。
この事故関連では名著として有名ですね。

ある日通勤してるときに、代官山の手前線路脇で花を供えてる駅員?をみまして。
なんだろと思って会社で調べたら、日比谷線脱線事故って代官山の手前だったらしくて、その流れでその本がないか調べたら適当なのがなかったので、
関連書籍として出てきたこれを読んだわけです。
くしくもちょうど本を見つけた日と事故の日も近かったので。


家の近くになかなかいい公園がありまして。
ベンチと木陰がたくさんあって、
五月の爽やかな陽気のなか、カップルや家族が
大きな池に貸しボートうかべて遊んだり、
子供動物園で子供がキャッキャしてたり、
なかなかほのぼのとした良い公園で、
世間ののどかさと本の内容のギャップがすごくてえもいわれぬ気持ちになったわけですけど。


20人ほどしかいなかった2両目の生存者のうち、半数近くが手記をよせているのが興味深いですね。
また同じ瞬間について書かれている車両位置や場所によって感想が全く違うしそれぞれの運命が割れてしまっている、なんともいえない不思議さも感じます。
また精神衛生上やはり自然と忘れようとするんだけど、数少ない生存者として忘れることを悪ととらえる気持ちが働くようで、そこを書いて残すことで前に進む契機としたいといった記述が多いのも印象的です。
トラウマって出していかないと進まないもんね。


ただ、これは本の性質上、事件の回りの要素がないためネットで事故報告書をまとめたやつみたいのも読んだんだけど、
ざっくりいうと、元々運転士は優秀でないところがあり、当日もオーバーランしちゃって錯乱ぎみだったのに加えて、車掌がそれをどう本部に報告するかを無線で聞くのに夢中になりすぎてカーブを曲がるの忘れてたと言うのが顛末のようですね。

あとこの関連といえば、レスキューよりも早く駆けつけて全社規模でレスキューしてた日本スピンドル社他の周辺企業。
JR福知山線脱線事故、尼崎脱線事故、日本スピンドルの見事な対応

手記の中にも、社員同士が二次災害を防ごうと声かけしあってる姿が書かれていたり、ありえない状況なのに優先すべきこと、そのために必要なことを冷静に把握してる様子はほんとすごい。
これは会社の日頃の危機管理とか社内体制がしっかりしてないとそうスムーズにはいかないと思う。
偉そうだとか言われるからおとなしくしてるのだろうけど、緊急災害とその辺からめたお題で公園なり本なり広めたら相当有益だろうに。


ちなみにその前に読んだのは。


墜落現場 遺された人たち (講談社プラスアルファ文庫)墜落現場 遺された人たち (講談社プラスアルファ文庫)
(2005/07/21)
飯塚 訓

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これはいままで読んだ本の中で私が一番素晴らしいと思ってる墜落遺体の続きですね。
遺族のその後が書かれてて、それぞれの苦悩や乗り越えようとする姿がすごいです。
特に企業人が多くなくなった事故だけに、子供たちもお父さんをなくしてるんだけど、その後成長して、明るいニーチャンしてたりエリートだったり色々だけど、
それぞれに父の遺志を考え、母を守り、立派に生きてるのが印象的だった。
思春期にそういうのを乗り越えただけあって人間成熟度が半端ないのが発言からも読み取れる。
ただ他方では娘がなくなったことが原因で離婚、趣味の間だけは娘といるような気がしておしゃべりするんですという人も。

故人を自分の中のどこに置くかについて考えさせられますね。

あとこの本は前作もそうだけど、ほんと自分の親のことについて考えてしまう。
親と喧嘩してる人いたら読むべきだね。
そうでなくで是非お読みください。


さて本題なんですけど、
最近になってようやく、私何でこんな本ばっか読んでるんだろうと不安になりまして。
というのも、
休み何してますか?

本読んですんですよ。

自分も好きですよ!!小説ですか?

いえ、ノンフィクションが好きなんですよ。
主に自伝が好きなんですけど、
ジャンルがジャンルなんで、事件とか事故を扱ったものもおおいんですね。

え……あ…そうですか…(;^ω^)

という流れが非常に多い。
なんで読書は食いつくのにノンフィクションは引くんだよ。
いいだろうよ!!べつに!!
と思うものの、たしかにメンヘラと思われても仕方ない節もあるような。
考えてみれば中学生の頃から日曜午後のザノンフィクションを欠かさず見ていた。
今に始まったことではない。


まぁしかし、人間どんな死にかたするかわからないですからね。
知ることは悪いことでもないと思います。
生きてきたって、想像もつかないことが次々起こるわけですから。

ちょっときいてよー

今日移動先のリーダーと面談したんだけど相性が…。
まぁ昨日偶然近くにいたから初対面だしなーと思って声かけて明日の面談お願いしますって挨拶したら、
なにこいつ?みたいな目で見られたので、その時点でこれはちょっとなーとは思ってたけど。
その上私は少数精鋭で全部ぶん回すような案件が得意なんだけど、全くそういうフィールドではない。
案件の根本が違う。
まぁそれはやりようでどうとでもなるけど、人間関係はなー。
しかも挨拶しただけでダメだとなるともう無理だよね。
向こうも来てほしくないと思ってるようで、具体的な仕事の話もしないしどーすんのこれ。

その後発表された座席表が閑職ゾーンわろた\(^o^)/

こ…これは…(;´Д`)

まぁ数ヵ月は仕事の都合で座席にいないんでいいんですけど、
この若さにして閑職の危機かすごいなこれは。
人生何があるかわからない。これはすごい。
しかし乙女部に入れなかったらここが私のついのすみか…ゴクリ

実は年始からヘルプで受けてる違う部署の案件があって、新しい人が来るまでの繋ぎなんだけど後任が見つからないらしく、
余りの将来へのビビリから、
新しい人決まらないなら私やりましょうか?(´V`)
ってその案件のリーダーにさりげなくいってきたw
実際それが諸々の問題を解消し一番丸く収まるので、リーダーもそれがいいよーと乗り気。
どうなることやら。

その話をチームのリーダー(閑職仲間)にいったら
自分だけ!!保険かけて!!
っていわれたwサーセンw
その案件、前任がひどすぎてあり得ないくらいの尻拭い相当させれらてるんだよ!!それくらい許してよ!!(´;ω;`)


しかし一体どっちが良い道なのか。
四半世紀以上生きた経験から言うと、私の場合は頭下げてお願いするより、来てください歓迎しますと言われて行った道の方が
確実にジャスティスなのです。
すると進むのは後者の方がいいのか。
みなさんどうですかね?
これ私だけかな。

話変わるが、なんで撮影したのかもはや忘れたこの占いのあたり具合が凄い。
アンアンとかの年始の特集だった気がするけど。


1,5月は誰かの退職や失脚から回ってくる任務にサクセスチャンスが。
3~4月は突然の契約解除、取引決裂に注意。

10ねんぶりに









10ねんぶりに漫画絵をふと書きたくなって、無印でノート買ってきて書いてみた。
やっぱり、ペンはパイロット製の太めゴムグリップ、消ゴムはモノに限りますね。

ブランクあってもなんとかやればできますね。
さすがに、最初の数枚は感覚が思い出せなくてキャプ翼並みにからだが肥大化しましたけど。


何等身だよこのひと。


絵って別に間開けても、開けたほどには下手になるって訳でもないんだなーとおもいました。

絵かくとこう、妙な脳内活性とほどよい疲労感がありますよね。
命が削られてますね。

これを期に絵でもはじめようかな。
写生とかしたいわ。

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広瀬。 



・昔はいろいろやってました。
・今はウィスキーとネットだけが友達です。
・いわゆる孤女です。

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